書籍 大川周明 『頭山満と近代日本』

大川周明 『頭山満と近代日本』

中島岳志 編・解説 春風社 (2007)

 

p204)

頭山満回顧録「若し伊藤が戦争を恐れるといふなら、先づ之を斬って後露国と戦ふつもりであった。」

 

p206)

大川周明「此の会見は日露開戦に極めて重大なる意義を有し、政府の対露方針は殆ど之によって確定したとまで言はれた。」

p122)

近代日本の先駆者は、単に日本国内の政治的革新を以て足れりとせず、近隣諸国の革新をも実現し、相結んで復興亜細亜を建設するに非ずば、明治維新の理想は徹底すべくもないと確信して居た。それ故に維新精神の誠実なる継承者は、実に燃ゆる情熱を以て隣邦のことを自国のことの如く考へて来た。

 

頭山(満)翁は『南州先生(西郷隆盛)が生きて居られたならば、日支の提携なんぞは問題ぢやない。実に亜細亜の基礎はびくともしないものになって居たに相違ないと思ふと、一にも二にも欧米依存で暮らしてきた昔が情けない』と長嘆したが、其の大西郷(西郷隆盛)は実に下の如く言って居た。

 

『日本は支那と一緒に仕事をせねばならぬ。それには日本人が日本の着物を着て支那人の前に立っても何もならぬ。日本の優秀な人間は、どしどし支那帰化してしまはねばならぬ。そして其等の人々によって支那を立派に道義の国に盛り立ててやらなければ、日本と支那とが親善になることは望まれぬ。』

 

原発事故 生業訴訟 仙台高裁第二審判決  令和2年9月30日判決

原発事故 生業訴訟

 

 

令和2年9月30日判決言い渡し

 

http://www.nariwaisoshou.jp/progress/2020year/entry-845.html

 

http://www.nariwaisoshou.jp/archives/001/202010/判決要旨.pdf

 

平成14年(2002年)までに、津波津波地震に係る知見、溢水事故の危険

性とその対策等に係る知見が積み重ねられていた中で、平成14年

7月31日、地震調査研究推進本部地震本部地震調査委員会に

より、日本海溝沿いのうち三陸沖から暴走沖にかけての領域を対象

とした「長期評価」が公表され、その中で、福島沖海溝沿い領域

についても、今後30年に6%程度の確率で、Mt8.2前後の地

震が起きる可能性があるなどとされた。地震本部は、一審被告国が

平成7年の阪神・淡路大震災を機に、地震防災対策の強化を図るこ

とを目的として制定された地震防災対策特別措置法(平成7年法律

第111号)に基づき設置され、海溝型地震の発生可能性について、

海域ごとに長期的な確立評価を行っていた国の公的機関であるか

ら、「長期評価」は、単なる一専門家の論文等とはその性格や意義に

おいて大きく異なるものであった。



弁護団ページ

www.nariwaisoshou.jp

 

福島第一原発事故由来による追加線量 0.23μSv/h

福島第一原発事故由来による追加線量 0.23μSv/h

志田潤治

http://square.umin.ac.jp/kanagawa-hohyuh/pohyu-NL/44hiroba.pdf

ここでは 0.23μSv/h の導出基準について文献等から再確認するにとどめた。

 

 

事故由来による追加線量 0.23μSv/hは、以下の仮 定から導出 2)されている。 

(1)事故由来に伴う放射性物質からの放射線を「1 1mSv」相当とした。

(2) 日本における大地からの自然放射線量を「0.04μ Sv/h」とした。 

(3)1 24 時間の生活パターンを次のように仮定し ている。
 ・8時間を屋外で、 残りの16時間を屋内で生活するとした。
(4)屋内にいる際の放射線の影響 を「低減効果 0.4」とした。 

」(一部編集)

オードリータン と 落合陽一 対談

オードリータンと落合陽一対談

 

conviviality

イリイチ

178TB/sec. 1本の回線で流せるデータ量
17GB/一人
1本で1万人がコミュニケーション出来る時代。
 
クアドラティック voting
quadratic
新しい投票方法の提案
99point/人
1票 1point
2票 4point
9票 81point
持ち票を1人に全て投票しようとしても、必ず
18ポイント残る。すると、
4票で16point
残り2pointを2名に入れるので、最低でも、4名に投票行動が分散される。
4人にどの程度票を分散するか、を人が考えると投票により関心が向く。
 
iPhoneから送信

「世界初M87のブラックホールの撮影に成功!」 を疑う。

https://www.cps-jp.org/modules/mosir/player.php?v=20200117_01_miyoshi

 

三好先生の講演

 

SMBH Supre Mass BlackHole

Walker 43GHz λ=7mm 20m秒角

 

{距離とMassから、2つの候補があった}

Sgr A* {銀河系中心} 

M87

 

{三好先生が340GHzデータを解析した結果}

Sgr A* は、1万秒で20%変動があった。

 

{→ 撮影できそうにない。と諦めていた。

 そこに、例の M87でブラックホール撮影に成功のニュース。}

 

EHT 観測データは、1Weeksで4回のデータ。

[00:18]

230GHz電波で、

ブラックホールのサイズ 42±3μArcSecond

これより、ブラックホール質量は、6.5 ±0.9 x 10^9 太陽と推定。

 

[00:20]

M87のEHTが発表した画像を見て3つの疑問点。

(1)サイドローブ(回折像部分)

(2)輝度温度 60億度

 →先行論文 Akiyama 2015 100億度

 Hada 180億度

(3)Hubble等で観測されていたジェットが見えていない。

 

[00:26]

[00:43]

リングについて

90μas=1500AU {M87の距離なら}

500auのジェットの周期的な揺らぎ。

8~10年 Walker 2018

ジェット軸に正弦波揺らぎ

 

Feature1 /Feasure2 ブラックホール連星(Binary SMBH)の可能性がある。

[00:47]

[00:53]

M87リング像について

{発見した実像の寸法の重要な根拠となる}40μasのフーリエ成分が抜けている。

PSF Point Spread Function

電波天文学では、Darty Beam

ーーー

 

 

【会見ノーカット】安倍首相が辞任を正式表明 2020/08/28

 

【会見ノーカット】安倍首相が辞任を正式表明

2020/08/28

 

https://www.youtube.com/watch?v=TsEzy3_wZbY

 

/1:01:45

 

安倍総理 #記者会見 #質疑一覧 #タイムテーブル

 

 

 

24:00 共同通信 シュラ

27:34 東京新聞 シミズ 官僚忖度 公文書管理 政治家の説明責任

29:00 東京新聞 シゲタ

30:57 TV朝日 ヨシノ

33:00 サンケイ新聞 スギモト

34:33 TBS ゴトウ

37:26 フジTV

39:00 北海道新聞

41:00 時事通信

43:22 京都新聞 クニサダ

46:19 新聞社 シタクボ

49:30 毎日新聞

50:48 江川紹子 IT政策 

55:26 VideoNews 神保 メディア対策 質問と答えが目の前に書いてある。

58:00 西日本新聞社 政権の私物化

59:50 報知新聞 オリンピック